2018.08.16 8月版キャンペーンまとめ更新
脱毛の基礎知識

「毛周期」とは?脱毛はどのタイミングでするべき?

こんにちは!元エステティシャンのアヤティ(@ayaty_datsumou)です!

「脱毛」と切っても切り離せないのが「毛周期(もうしゅうき)」

みなさんも名前だけは聞いたことがあると思います

この「毛周期」があるからこそ、毛が抜けてもまたすぐに生えてくる……毛の処理を考えるとうんざりしますね

今回はこの「毛周期」について、簡単に説明をしていきたいと思います!

知っておきたい「毛周期」のこと!

おさえておきたいポイント
  1. 「毛周期」とは毛が生えてくるサイクル
  2. 毛根の毛母細胞がある限り、毛は再生し続ける
  3. 脱毛は【成長期】に合わせてやらないと効果なし

「そもそもなんで毛って抜いてもすぐに生えてくるの?」と疑問に思う人も多いと思います。

発毛に関係してくるのが、画像の下の方にある「毛母細胞」

この部分が、毛乳頭によって運ばれた栄養や酸素によって、細胞分裂を繰り返し、発毛するのです

つまり、毛抜きで毛を抜いたり、シェービングをしたり…と毛の対策をしても、この毛母細胞が活動し続ける限り、毛は再生を繰り返す!

「えーーーー!!!そんなのめんどくさい!!!」ってなるのは当然です。

なので毛が再生しないために、この毛母細胞の活動を邪魔したり弱らせたりすることで、毛の生え変わるスピードを遅らせる必要があるんですね

発毛には周期があるって知ってる?

さて、次に「毛周期」のサイクルについてお話します

この周期がとーーーーーーーーっても大事なんです!

「毛周期」のサイクルを知ろう
  1. 「成長期」
    毛母細胞が元気に急成長する時期
    毛が生えて体表に出てくる
  2. 「退行期」
    毛母細胞の活動が終了する時期
    毛乳頭と毛が離れだして毛が抜けやすい
  3. 「休止期」
    活動休止状態(次の活動待ち)
    毛が抜け、毛乳頭が残る

この周期を、毛は延々繰り返しているのです

なので、たとえ毛が抜けたとしても、残った毛乳頭がスタンバイしているので、成長期になると活発になり、毛が生え、毛が抜けるとまたスタンバイ状態になり……

これが、毛が抜けてもまた生えてくる理由なんです!

脱毛の効果は「成長期」でないとダメ?

「毛周期」のサイクルは、個人差や部位によって違いはありますが、大体2~5ヶ月くらいかかります

そして脱毛は「成長期」でないと効果がありません。

成長期に毛根or発毛組織にダメージを与え、弱ったところから毛が離れて抜けるから。

だからこの周期を逃してしまうと、次にサロンへ行くのが2~3ヶ月後になってしまうんです

「成長期」にしなきゃいけない理由って?

私が担当したお客様の中には、「とにかく早く脱毛したいから照射して!」という方もいらっしゃいました

毎日照射すれば、とりあえずは効果が出るんじゃ?と思われるかもしれませんが、大きな間違い!

上でも説明しましたが、「成長期」でないと毛根にダメージが与えられないんです。

  • 毛が生えてないのに光を当てると、ただ肌にダメージなだけ!
  • レーザーや光が毛乳頭に当たらないとムダ打ちに…

肌をイジめて、サロンに通う回数だけが増えてしまう哀しい事態に!

それはなんとしてもさけなければいけません!

サイクルに合わせた脱毛をすれば、脱毛効果も高まります

まずは脱毛サロンのカウンセリングで相談してみましょう

ABOUT ME
アヤティ
アヤティ
元エステティシャン脱毛ブロガー。失敗しない脱毛サロンの選び方・通い方を迷える女子たちに伝授するべく、日々奮闘中。
スベスベの肌がイイ。

「キレイになったね」って言わせたい。
ライバルのあの子に差をつけたい。
今の自分、思い切り変えてみたい。
ダメな「ワタシ」から、脱け出したい。

まずはカウンセリング受けてみよ。
だって、タダで自分の肌がわかるんだよ?

トモダチにも相談できない、
ワタシの悩み、聞いてほしいな。

\新しい「ジブン」になりたい?/ >> YES!