脱毛の基礎知識

ムダ毛処理は危険ってホント?毛が濃くなる噂も調べてみた!

こんにちは!元エステティシャンのアヤティ(@ayaty_datsumou)です!

中途半端に生えたムダ毛ほど、気になるものはありません

脱毛サロンにいく手間やお金のことを考えると、自分でささっと処理しちゃった方がラクだったりします

でも、そのムダ毛処理で実は肌を傷つけている可能性も!?

よく「ムダ毛の自己処理はリスクがある」なんて言われたりしますが、実際のところどんなリスクなのか、よくわかってなかったり…

この記事ではその「ムダ毛処理のリスク」について解説します!

セルフムダ毛処理の思わぬ落とし穴

一言でムダ毛処理って言っても、自分でやる方法は人によってさまざま。

一般的なムダ毛処理
  • カミソリ
  • 毛抜き
  • クリーム

みなさんもどれかひとつは必ずやったことがあると思います。

でも、このムダ毛処理方法、意外な落とし穴があるのです…

「カミソリ」の場合

刃を肌にあて滑らせることで、表皮にダメージを与えてしまう

カミソリでの処理は、おそらくもっともポピュラーなものだと思います。

しかーーーーーし!カミソリで毛を剃ったとき、肌が赤くなってしまった……なんて体験はありませんか?

いわゆる「カミソリ負け」って言われるものですね。

カミソリによって肌の表面部分の角質が削れてしまい、それによって炎症してる状態なんです

肌が赤くなるだけでなく、たまらなくかゆくなったり、ヒリヒリしたりも。

しっかりケアをしてあげないと、何度も炎症を起こすうちに肌が黒ずんでしまうので要注意!!

「毛抜き」の場合

無理やり毛を抜くことで、出血や炎症を引き起こすことも!

毛には「毛周期」というサイクルがあります。

「毛周期」とは?脱毛のタイミングを知って効果をアップさせる秘訣!こんにちは!元エステティシャンのアヤティ(@ayaty_datsumou)です! 今回は脱毛の初歩中の初歩…「毛周期(もうしゅうき...

まだ毛が抜けるタイミングでない時に無理やり毛を抜いてしまうと、そこから雑菌が入ってしまい、炎症を起こすことも。

また、毛が抜かれてぽっかり空いた孔は、放っておくと体が勝手に「ここはケガしたところだな!」と判断し、ケガを直そうと孔を角質で覆います。

しかし毛母細胞が活動し続ける限り、毛は再生を繰り返すので、新しい毛が生えてきます。

そして出口がふさがれてしまった毛は「埋没毛」になってしまうんです

「埋没毛」って見てるとどうしても抜きたくなりますよね……でも無理に抜こうとすると皮膚を傷つけてしまうので、絶対にしないよーーーに!!!

クリームの場合

薬品の影響で、肌へ負担をかけアレルギー反応がでることも!

クリームって、どうやって脱毛してるかご存知ですか?

毛はたんぱく質でできています

そこでアルカリ性の薬剤(クリーム)を使い、毛を溶かしているんです。

ここで注意なのが、皮膚もたんぱく質でできているということ!!!

当然、薬品の影響で肌へ負担がかかります

使う人によってはアレルギー反応が出て、肌が真っ赤に腫れてしまう…なんてことも。

クリームを使用する前は、必ず「自分の肌でも問題がないか」「規定量を守っているか」など、きちんと説明書を見ながら使うようにしましょう!

毛を剃ったら濃くなるのはホント?

昔から「カミソリで剃ると毛が濃くなるよ」って、言ったりしますよね。

ぶっちゃけ、剃って毛が濃くなることはないです!

じゃあどうして毛が濃くなるなんて言われているかというと、カミソリで毛を剃った場合、毛の太い部分を斜めに切り落とすから

毛の太い部分なので、当然見えている毛の断面が切る前よりも大きく見えます

そのせいで「毛が濃くなった」ように感じるんです。

思い返すと、確かにカミソリで剃った部分って、剃ったら逆に目立っちゃったりしますもんね

ムダ毛処理はやって終わりじゃない

とまあ、こんな感じに注意点だけまとめてみましたが、いかがでしょうか。

とはいえ、きちんと肌の手入れやアフターケアをかかさなければ、肌への負担も軽減されますし、失敗も少ないはず

「処理して終わり」にならず、しっかりご自身の肌をいたわってあげてください

ABOUT ME
アヤティ
アヤティ
元エステティシャン脱毛ブロガー。失敗しない脱毛サロンの選び方・通い方を迷える女子たちに伝授するべく、日々奮闘中。
スベスベの肌がイイ。

まずは無料カウンセリング受けてみよ。
だって、お金かけずに
自分の肌がわかる
んだよ?
脱毛するなら、サロンのことだって
知っておきたい
し。

トモダチにも相談できない、
ワタシの悩み、聞いてほしいな。

\新しい「ジブン」になりたい?/ >> YES!