脱毛の基礎知識

【脱毛できる?】光アレルギーと紫外線アレルギーはどう違うの?

こんにちは!元エステティシャンのアヤティ(@ayaty_datsumou)です!

今回はちょっと難しいお話になりますが、とーーーーっても大事な部分なので、ぜひとも一度は目を通していただきたいっ!

大事な話とは…「光アレルギー」「紫外線アレルギー」について。

ここを知っているのと知らないのでは、全然違います

「光アレルギー」と「紫外線アレルギー」を一緒に考えているお客様も実は多くいたりして…これって実はかなり危険!!

「自分にはアレルギーはないから関係ないや」なんて思わないで!

実はいい脱毛サロンと悪い脱毛サロンの違いを見極める重要ポイントでもあります!

今回はここをしっかり解説していきますよ

「光アレルギー」と「紫外線アレルギー」とは

アヤティ
アヤティ
まずはこの2つの特徴をご紹介しましょう
2つのアレルギーの特徴
  • 光アレルギー
    光全般に反応する。別名「光線過敏症」。症状がひどいとじんましんや水ぶくれを引き起こす。
    どの光で反応を起こすかわからない(紫外線のみではなく可視光線や赤外線にも反応する可能性もあるということ)
    人によっては、パソコンや蛍光灯の光にも反応してしまう。
  • 紫外線アレルギー
    別名「日光アレルギー」「日光過敏症」とも呼ばれる。
    一般的には問題のない量の紫外線を浴びたはずなのに、紫外線に肌が反応してしまい腫れや湿疹などといった症状が出る。一度発症すると完治は難しい。

一言で「光」と言っても、種類がたくさんあります。

太陽の自然光、雷、虹、紫外線、赤外線、可視光線(人の目で見える範囲の光の事)、ガンマ波、X線などが有名ですね

私たちが日常で良く目にしたり感じたりするのは太陽の自然光

その自然光には紫外線、可視光線、赤外線が含まれています。

ちなみに、紫外線と赤外線は人間の目には見えません。

人が「まぶしい!」と感じるのは可視光線のせいなんです

脱毛は「紫外線アレルギー」ならOKだけど…

脱毛の光って、可視光線~近赤外線の波長を利用して行なってるものなんです

だから紫外線アレルギーの人も、脱毛サロンの施術はOK

ただーーーーーし!光アレルギーの方は絶対にNGです!!!!

そしてここからが問題…

光アレルギーなのに、紫外線アレルギーだと申告されるお客様がいらっしゃいます…

「光アレルギーと紫外線アレルギーは同じもの」と勘違いをして、そういう申告をし、トラブル発生のケースが実は非常に多いんです!!!

上記にも書きましたが、全然違います!同じじゃないです!

でも同じと考えてしまうお客様が多いので、とっても怖い…

光アレルギーの方が脱毛サロンで施術をすると、全身に何かしらの反応が出てしまいます…

何かあってからでは遅い!!!

だからこそ「光アレルギー」と「紫外線アレルギー」の違いはしっかり認識しておきましょう

アレルギーチェックをすませておこう

とはいえ、自分では光アレルギーなのか紫外線アレルギーなのか良くわからない…なんてこともあると思います。

そこで、お客様自身にもしっかりアレルギーチェックして頂きたい!!それが一番安全です

その他できることとしては、急いで契約はせずに、まずは脱毛サロンにパッチテストをしてもらい、その後の肌状態を確認してから施術をうけるようにしましょう。

気を付けたいのは、「まずは契約だけしておいて、あとで光アレルギーとわかったらクーリングオフしましょう」と言ってくるカウンセラーです

そういうサロンはお客様のお肌よりも売り上げ第一主義なのでおすすめしません。

今ではもうそのようなサロンは無いと信じたいですけどね…

とにかくアレルギー持ちの方はお気をつけください!

ABOUT ME
アヤティ
アヤティ
元エステティシャン脱毛ブロガー。失敗しない脱毛サロンの選び方・通い方を迷える女子たちに伝授するべく、日々奮闘中。
スベスベの肌がイイ。

まずは無料カウンセリング受けてみよ。
だって、お金かけずに
自分の肌がわかる
んだよ?
脱毛するなら、サロンのことだって
知っておきたい
し。

トモダチにも相談できない、
ワタシの悩み、聞いてほしいな。

\新しい「ジブン」になりたい?/ >> YES!