2018.08.16 8月版キャンペーンまとめ更新
脱毛の基礎知識

【知らないとヤバイ】「永久脱毛」の意味、間違って使ってない?

こんにちは!元エステティシャンのアヤティ(@ayaty_datsumou)です!

本日の議題はズバリ、「【永久脱毛】の意味、間違えて覚えてませんか?」です

ここでもうはっきり言っちゃいますけど、脱毛業界で使われる「永久脱毛」って、毛が生えてこないことではありません(ババーーーーーン!!)

「永久脱毛」の本当の意味は?

「永久脱毛」って言葉、医療脱毛にしか使われないって知ってた?

今回はこのあたりをアヤティがしっかり解説していきます

「永久脱毛」は毛がなくなることじゃない!?

アヤティーは昔、大手のエステサロンでニードル脱毛をしていました

ニードルって現在はあまり主流ではなくなってきていますが、確実に毛をなくす方法としてとても人気のある脱毛方法だったのです

なぜいきなりこの話から入ったかというと、今主流になって来ている「光脱毛」で、お客様から聞かれるんですよね

「これって永久脱毛ですか?」

「永久じゃないなら辞めようかな。別の永久脱毛やってくれるところに行こうかな」

この質問をしているお客様の心理を察するに、「永久脱毛」=「一生、永久に毛が生えて来ない脱毛方法」って思ってる……

残念ですが、それはちがーーーーーーーーーーーーーーう!!!

永久脱毛とはズバリ!
「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛方法」のこと!

要は、この「永久脱毛」って、【長期に渡り高い減毛率を維持できる脱毛方法】ということなんですね~~

そう、毛がなくなるわけじゃないんです!なんて曖昧な!

ちなみに、これはアメリカの電気脱毛協会の定義に基づくものです

なので、永久脱毛と謳っていても、決して「一生、毛が生えてこない脱毛方法」ということじゃないので、みなさまお気をつけください~。

脱毛サロンでは「永久脱毛」は使えない

先日、友人に会った時、こんなことを言っておりました。

友人
友人
この間、〇〇(大手脱毛サロン)に永久脱毛しに行ってきたんだ~

はい、これ間違いです

ちなみに友人へ「脱毛サロンは永久脱毛じゃないよ」と伝えたところ。

友人
友人
でもサロンのお姉さんに、「永久脱毛で毛が生えなくなる」って言われたよ?

それは別の意味でアウトだぞ!!!!!

「永久脱毛」を使っていいのは医療脱毛

皮膚科・形成外科の医師を中心に1987年に設立された団体である「日本医学脱毛協会」の公式ホームページにはこう記載されています。

昭和59年11月13日及び昭和63年2月4日に、いわゆる『永久脱毛』行為について、厚生省・医事課より 「永久脱毛を業として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が行えば医師法違反となる」との回答が出されており、 医療機関以外では永久脱毛行為は禁止されています。 しかし、医療機関で特殊な診療、例えば電気脱毛を行っていても、その事実を広告することは法律で禁じられ、 従って広く一般に伝えることができません。

引用:日本医学脱毛協会「永久脱毛は法律で定められた医療行為です」

人の細胞である「毛乳頭」を焼き尽くす(死滅)という行為は医療行為にあたります。

なので、医療資格のないエステティシャンが医療行為をした場合、最悪そのサロンは営業停止になります

(だから、さっきの友人の言葉が本当なのか聞き間違いかどうかで、ちょっと色々アレがアレするところなんですけど

エステティックサロンでは「半永久脱毛」やあくまで「除毛・減毛」としているところがほとんど。

永久脱毛という言葉は使っていません

というよりこの表現は使えないのです。

  • 「永久脱毛」は医療行為になる
  • そのため、「レーザーで毛根を破壊する」医療脱毛が【永久脱毛】に該当
  • 対して、サロンの光脱毛は「毛根にダメージを与える」施術
  • なので“医療行為ではない=永久脱毛ではない”

「永久」を謳う脱毛サロンにはご注意を

もしかすると、「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛方法」だからと、「永久」を謳っている脱毛サロンもあるかもしれません。

いや~~~~でもな~~~~

アヤティに言わせれば、そんなサロンは適当すぎると思いますね

「20%以下ってどうやって調べるの?」って思いませんか?(笑)

契約してもらいたいがために効果を誇大して言ったりするサロンより、「半永久・除毛・減毛」としっかり事実を伝えてくれるサロンの方が、誠実で良いサロンと言えるのではないでしょうか

「永久脱毛じゃない=効果がない」ではない

  • 「永久脱毛」はまったく毛が生えてこない意味ではない
  • 「永久脱毛」は医療脱毛に使われる

とはいえ、「永久脱毛ではない」脱毛サロンも、効果がないというわけじゃないです

回数を重ねればその分、ムダ毛はほぼ生えてこなくなります。

その人の毛質や肌の状態、パーツによって異なっては来ますが、今の時代では永久脱毛に近い施術を脱毛サロンで受けることができます

長期戦を良しとするなら脱毛サロンでもいいし、早く毛をなくしたいのならニードルや医療レーザー脱毛も視野に入れてもいいと思います。

今は「脱毛」と言ってもいろいろあります。

自分自身に合った脱毛方法をお選びください!

サロンで永久脱毛に近いのはニードル脱毛

これはちょっと補足

エステサロンで受けることができる施術の中でも、「ニードル脱毛」は永久と呼べる脱毛方法なのかな、とアヤティは思ってます。

「ニードル脱毛」とは、毛穴よりも細い金属を毛穴に1本1本挿入し、毛乳頭を固めたり、腐食させたりする方法です(こちらは医療行為にはあたりません)

ニードル脱毛は1970年代からスタートし、いまの光脱毛よりもはるかに歴史が長く、すでに何十年経っても毛が生えて来ていない、というお客様の声もあります。

一方、光脱毛は2000年代からレーザー脱毛よりも出力を低くし安全に脱毛ができるということで人気が出て来ましたが、ニードルやレーザーに比べたらまだまだ歴史が浅い!

料金が高いのと、めちゃくちゃ痛いのがデメリットですが、その分効果はあります

ABOUT ME
アヤティ
アヤティ
元エステティシャン脱毛ブロガー。失敗しない脱毛サロンの選び方・通い方を迷える女子たちに伝授するべく、日々奮闘中。
スベスベの肌がイイ。

「キレイになったね」って言わせたい。
ライバルのあの子に差をつけたい。
今の自分、思い切り変えてみたい。
ダメな「ワタシ」から、脱け出したい。

まずはカウンセリング受けてみよ。
だって、タダで自分の肌がわかるんだよ?

トモダチにも相談できない、
ワタシの悩み、聞いてほしいな。

\新しい「ジブン」になりたい?/ >> YES!